「けんちく社会」と「メタバース世界」ワークショップを開催しました!

4月10日に「けんちく社会」と「メタバース」ワークショップを開催し、
4家族、8人のお子さんが参加してくださいました!!(^^)

今回は、スケッチアップという3Dモデリングソフトを使って、
設計体験をしてもらいました!

スケッチアップは、建築事務所でも実際の設計の際に使っているソフトです。

ここ最近は、手描きの図面よりも、モデリングでの設計が主流となりつつあります。

ひとつの将来の選択肢にもなる建築設計という分野を体験しながら、
ゲーム感覚で遊ぶことで、興味と視野を広げていくきっかけになればと思っています。

また、遊び感覚で空間認識やイメージ力、造形力、発想力などを、自然に使っていることにもなるので、おそらく
学力やセンス向上にも少し役立てば、とも。

マインクラフトなどを普通にできている今の子どもたちにとって、
自然に親しめるソフトともいえると思います。

このワークショップのメリットは、ゲーム的な依存リスクが少なく、
文字通り建設的要素が多いので、どれだけやっても大人に怒られないことです!笑

初めは、線の引き方、面の作り方、立体の作り方を教え、一緒にイス、机をモデリングしていきました。

最初は、慣れない操作に手こずっている様子でしたが、
1時間ほど経つと、簡単なイス、机は作成できるように…!

簡単な家具が作れるようになると、次は色や素材を自分の好きなように選定していきます。

木材なのか、タイルを貼るのか、好きな色に塗るのか、
あるいは、水や芝生といった素材にするのか、現実ではないような素材を選べるのも、
モデリングソフトならではの面白いところです!

お子さんと一緒に、お父さんも真剣にモデリング中です…!!

自由に作成する時間になると、
プールを作ってくれたお子さんやハンバーグを作ってくれたお子さんもいて個性全開でした!(^^)


終盤には、お子さんそれぞれこだわりが出はじめ、
「ソファのひじ掛け、フワフワにしたいんだけど、どうしたらいいですか?」と、
自分の理想のソファをどう操作したら作れるか、に頭を使ってくれたお子さんも…!

今回は、3時間の中で家具を製作するところまで、やっていきました!

今後は、徐々にレベルアップしていき、理想の自分の部屋を作ったり、
迷路大会、モデリングコンテストもできたら、と考えています。


作成したモデリングデータは、お家のパソコンでも開くことができるので、
今回の建築ワークショップを通して、いい家族時間にもなっていたら、と思います。


気になった方は、ぜひこちらからお申込みいただけたら、と思います!

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