第3回「けんちく社会」と「メタバース世界」ワークショップを開催しました!
5月1日に、第3回「けんちく社会」と「メタバース世界」ワークショップを開催し、
4家族、5人のお子さんが参加してくださいました!!(^^)
さらに、今回は現役京大生2人がお手伝いに来てくれました!
前回同様、スケッチアップという3Dモデリングソフトを使って、設計体験を行いました。
遊び感覚で空間認識やイメージ力、造形力、発想力などを、自然に使っていることにもなるので、
「建築で、遊びながら学ぶ」という趣旨のもと、開催しています。
また、建築設計は、
設計建設系、インテリア系、デザイン広告系、不動産まちづくり系、
今回のワークショップのようなデジタル系、など将来の職業の幅がかなり広いのも特徴の1つです。
現役京大生の話も聞きながら、将来を考えるきっかけになっていたら、とも思います。
今回は、お子さんの年齢層に合わせて、「理想の部屋を作る」というお題のもと、モデリングを進めていきました!
まず、机、棚、キッチン、ベットなどの家具を作成し、次に壁を立てていき、部屋にしていきました。
階段を作成し、2階建てのお家にしてくれたお子さんも…!
人の大きさと比べると、天井が高い…?気もしますが、木のテクスチャーを貼ってかっこよく仕上げてくれました!(^^)
パソコン操作に慣れていて、模型や図面を参考にしながらどんどんモデリングをしてくれたお子さんも…!
今回は、京大生が来てくれたので、ワークショップ中には
「なぜ、建築を選んだのですか?」「受験勉強はどんな感じでしたか?」「中学受験しましたか?」といった質問の時間も!
「ゲームしてましたか…?」という質問では、
時間制限超えてゲームしていましたね…!と、意外なリアルも聞けました…(笑)
ただ、スケッチアップ、VRは、やはりゲーム同様、中毒性があることも事実です。
「依存回避」するためには、スポーツ、食も含めたウェルネス的な考えが大切である
という話にもなり、なるほど…!と私自身も勉強になりました!
今回は、3時間で、理想の部屋をモデリングしていきました!
今後は、月1ペースでワークショップを開催していく予定です。
今回行った、モデリング設計体験の続編として、
図面の書き方練習会や、建設中のお家見学会も企画していこうと考えています。
実際に書く、見る機会を通じて
子どもたちの興味と視野を広げるきっかけになれば、と思っています!
もし興味ある方は、以下のリンクからお申込みいただけたら、と思います。
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