第4回「けんちく社会」と「メタバース世界」ワークショップを開催しました!
6月5日に、第4回「けんちく社会」と「メタバース世界」ワークショップを開催し、
3家族、8人のお子さんが参加してくださいました!!(^^)
今回も現役京大生の学生さんがお手伝いに来てくれました!
今回は年齢層が低めだったため、まずはスケッチアップの操作に慣れてもらい、
家具、自分の部屋を作るところまでやってもらいました!
そして、今回から大型モニターを用意し、近日完成予定であるお家のスケッチアップを紹介しました!
今回はワークショップでは、家具、自分の部屋まででしたが、練習重ねると
ここまでできるようになり、実際もこのように設計をしています。
こちらが、上記のモデリングの実際のお家になります。
このように建物や家具が作られている過程や裏側を少し知ったり体験すると、
今住んでいる家が今までと少し違ってみえたり、今使っているイスや机に対していつも以上に愛着が湧いてくるかもしれません…!
スケッチアップは3Dの世界になっており、マウスを動かすと右から見たり、左から見たり、上から見たり…
あらゆる角度から見て立体を作成できます。
さらに、手前にあるのものは大きく画面に表示され、奥にあるものは小さく表示され、空間把握能力も養われる
ソフトになっています。
また、机を作る際は、
小学校で習ったばかりという、㎝(センチ)を㎜(ミリメートル)にする単位換算を使い、立ち上げをしていきました。
(長さの単位変換は小学校2年生の算数で出てくる内容です。)
人の身長が160㎝、机の高さは70㎝、机の天板の厚さは3㎝、というように、学校で習う算数の内容が実際に建築のおおもとになっていることも子供たちにとっては面白いようです!
建築の世界では㎝ではなく、㎜を使うことが一般的なので、単位変換を行い、
人の身長は1600㎜、机の高さは700㎜、机の天板の厚みは30㎜として設計を行っていきました。
ただ、「モデリング体験ができた!楽しい!」だけではなく、学校で勉強していることと繋がったり、実際の仕事、社会と繋がったりする機会にもなるように、というのはワークショップの運営で心がけている点の1つでもあります。
また、コロナ渦になってこのような機会がなかなかないので、いい家族時間にもなっていたら、と思います。
今後は、モデリング教室として習い事化していきたいとも考えています。
2週間に1回ほどのペースで、スケッチアップ検定のようなものを設けて少しずつレベルアップしていけたり、子供たち同士で教えあっていたり、実際の家具をモデリングして設計していたり…などデジタルとリアルが融合していることが面白いのではないか…?と考えています!!
パソコンをお持ちでしたらいつでも参加可能なので、気になった方は一番下のリンクからお申込みください。
休日に家族で参加できるイベントとして、
実物住宅の見学ツアーや子育て教育講座なども行っていきます!
TICKET01~06は興味のあるものから選べるので、気になった方は
以下の応募フォームからお申込みいただけたら、と思います!
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