第6回「けんちく社会」と「メタバース世界」ワークショップを開催しました!

10月23日、第6回「けんちく社会」と「メタバース世界」のワークショップを行っていきました。

今回は、以前まで行っていたモデリングに加えて、VRゴーグルを用いてメタバース世界を体験してもらいました。
メタバースの魅力や可能性にワクワクしてもらい、時代はこうなっている、ということや、モデリングを通じてその先にあるメタバースや未来の仕事をイメージしリンクさせてあげる会になっていたら、と思っています。

現在インターンで来てくれている京大生の学生もメタバース事業部の中心として、一緒に運営を行ってくれています。

まずは前回同様に、スケッチアップというモデリングソフトを使い、モデリングを行っていきました。

このようなモデリング、設計作業を通して、実際の建物が建っていること、メタバース空間ができていることを、子供たちに自ら体験してもらっています。
モデリングの操作自体は、ゲームのように組み合わせたり、デザインしていく要素もありながら、設計という仕事は意外と地道な作業であることも、体験してもらえたかなと思います。

今回のモデリング体験が、世の中社会、仕事とつながっていることを、自然と感じ取ってもらい、楽しく学んでもらえたら、と思っています。

また、これまでの時代は、手先の器用さによってモノをつくれる時代でしたが、デジタル技術が進むにつれて、データをつくることに長けた人がモノをつくれるような時代となってきました。今後メタバース世界が広がるにつれてその傾向は一層強まるような気がしています。

そういった意味でも、今の子供たちへのデジタル教育は、かなり大事な要素のように感じています。

とはいえ、子供たちには、まずはデジタルの世界を楽しむことから、ワクワクしてもらうことから、始めていきたいと思います!

ワークショップの後半ではVRゴーグルを使い、メタバース体験を行っていきました。この写真は、まもなく着工予定の新築のモデリング空間に入ってもらい、家の中を歩いてみてもらっています。

実際にVRゴーグルをつけてみると面白いのですが…その世界が実際に目の前に存在するかのように見えるんです…!!

また、このVRゴーグルの面白いところは、基本は手に持っているコントローラーを使い、右手で視点移動、左手で移動が操作可能なのですが、
実際に頭を動かしたり、自分が一歩動くと、ワールド上でもそのように反映されます。

メタバースのワールドに入ると、アバター(この写真でいうと、黄色い服の男の子のように、自分で好きなキャラクターを設定できます!)として世界に入っていることになるので、自分が手を挙げると、アバターも手を挙げてくれ、動きが連動しています。

今回は机などがあるため、歩き回ることはできませんでしたが、体育館などで歩き回りながら複数人で同じワールドに入るのも、かなり面白そうです…!

親御さんにも、体験してもらいましたが、お子さん以上に楽しんでくれました…!

大人の方が生きてきた時間が長い分、時代、技術の進化を感じているのも事実だと思います。

今回は、スケッチアップでモデリング、VRゴーグルでメタバース世界体験と2段構成で行っていきました。
デジタルの急速な進化を楽しく体験体感してもらい、親子ともども、将来のことを考えるきっかけや、世の中の動きを知るきっかけになっていたらと思います。

今後は、このような建築を通したデジタル教育、メタバース教室などやっていきたいと考えています。
メタバース世界の魅力、可能性にワクワクしたり、興味を持ったり、モデリングで一緒に作ったり、考えるきっかけになったり、世の中社会、仕事を知るきっかけになっていたり、何かヒント選択肢を増せる教室ができたらと思っています。


現在はまだ実験的意味合いもある建築ワークショップですが、
パソコンをお持ちでしたらいつでも参加可能なので、気になった方は一番下のリンクからお申込みいただけたら、と思います!

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家族を豊かにする方法をいろんな視点(建築、教育、家族、まちづくり、家づくり、お金と時間)から企画していきます。 株式会社インディゴ 自ら動く一級建築士事務所

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